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 ストアコンパリゾンのポイント | 方法と必要道具 | 自店に反映させるコツ  



ストアコンパリゾン


ストアコンパリゾンとは、他店舗を視察することです。
同業種に限らず、他業種のお店でも参考になる点は数多く存在します。

あえて時間を割き、目的を持ってストアコンパリゾンを行うことで、自店では得られない情報を手にし、それを反映させることが可能になります。

ここでは、そのポイントと手法について紹介しましょう。



ストアコンパリゾンを行う上でのポイント


第一は目的をしっかりともって臨みましょう。


陳列方法と棚割りを学ぶ
レイアウト動線を確認する
技術レベルを体感する
従業員のサービスレベルを見る
クレンリネスの状態を確認する
POPの設置方法や作成技術を学ぶ

などなど。
見るべき視点はいくらでもあります。それらの目的を定め、ブレることなくチェックをすることが大切です。

もし、複数名で臨む場合は、それぞれの役割を決めてもよいでしょう。
そして、終了後にはミーティングを行い、各々の調査結果を報告してすりあわせをします。同じものを見ても、それに伴う考え方は人それぞれです。

第二に短時間で済ませるようにしましょう。

長時間の店内滞留は集中力が切れ、視点がぼやけてしまいます。
集中力を保つために、視察は短時間で済ませるようにしましょう。

ただ、お店は刻一刻と変化します。
お昼の状態と夜の状態では、お客様の流れはもちろん商品構成や棚割りなども変わってくることもあるでしょう。
できるだけ、いろいろな時間帯を見てみるのをオススメします。

第三にお店での禁止行為は慎みましょう。

例えば、プライスカードの撮影や値段のメモを禁止しているお店もあります。
また、明らかなライバル店の調査を嫌う場合もあるでしょう。

お店のルールに従うことは基本です。

もし守れない場合は、店舗視察をしないほうが懸命です。どうしても情報が欲しいからと隠しカメラを使ったり、第三者を使った調査等はトラブルの元になる可能性がありますので、厳に慎みましょう。

お店によっては、素直に申し出ると快く応じてくれるところもあります。
最低限のルールを守り、安心して臨めるように工夫をしていきましょう。


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