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 ストアコンパリゾンのポイント | 方法と必要道具 | 自店に反映させるコツ  



方法と必要道具


まずは1名で行う方法と、複数名で行う方法があります。
それぞれのメリットとデメリットは、以下の通りです。

1名で行った場合

 ○メリット 柔軟に動くことができ、小規模店舗でも調査が可能
 ×デメリット 主観の感想になってしまい、客観的に見れないことがある

  
複数名で行った場合

 ○メリット 各々の意見を聞くことができ、客観的な視点をもつことができる
 ×デメリット 店舗によっては柔軟に動くことができず、目立ってしまう


いずれにしても、お店を見たうえで持ち帰った事柄を自店に反映させ、売上や客数などを上げることが目的です。
目的を見誤ってしまい、単なる観察に終わらせないように意識しましょう。


用意すべきもの

 ・メモ(筆記用具)…必要事項のメモをとります
 ・携帯電話…連絡手段と同時に、筆記用具代わりとして使えます
 ・デジカメ…気になるところを写真に収めますが、撮影不可の場所では慎みましょう
 ・周辺地図…立地条件や駐車場などを確認します
 ・サイフ…実際に買い物をしてみましょう
 ・買い物袋…お店によっては、用意されていないところもあります
 ・名刺…場合によっては、あいさつが必要となります

まあ、気軽にお店を観察してみることです。
仰々しくする必要はありませんし、他のお客様に溶け込んで実際に買い物もしてみましょう。
お客さまの立場に立つためには、お客さまと同じ行動を取ることが大切です。


お客さまとして訪れた場合、このお店ではどう感じるのか、また来たいと思うことができるか、心地よい時間を過ごすことができたか、などを体感してみましょう。

そして、何より大切なのがそれらの情報を充分に咀嚼して、自店に反映させることです。


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