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バリアフリー


バリアフリーやグローバルスタンダードは、一般的に広く知られています。
より完璧であるためには、全てのお客さまに対して、快適で使いやすいお店でなければなりません。



最近では通路幅やエレベーターの大きさ、スロープ、アメニティー設備など細かい部分まで考慮されているところも見かけます。
しかし、大きな予算をかけることができれば、それらハード面はクリアすることができるでしょう。

大切なのは、スタッフの意識やサービス、サイン、POPなどのソフト面です。

常にお客さまの立場に立ったサービスを考え、不備がないようにしなければいけません。


クレンリネス


キレイなお店を維持することは、もはや義務です。

汚い状態のお店で「また来たい」と思う方は、どれほどいらっしゃいますでしょうか。あくまでもキレイであたりまえなのです。

また、目に見えるところだけでなく、見えないところ、目立たないところをキレイにすることを心がけましょう。

キレイなお店で過ごす時間は、とても気持ちがいいものですよね。同時にキレイなお店で働くことも、とても気持ちがいいものです。
従業員満足にもつながり、個々の『気づき』を伸ばすことも可能なのです。




店内の椅子


人間は常に立ったり、座ったり、寝転んだりのサイクルを繰り返しています。
私たちが、お店などで「くつろぐ」姿勢とは、概ね「座る」ことになるかと思います。

普段何気なく使っているお店の椅子が、とても疲れるといったことはありませんか?

最近では映画館やホテルのロビー、飛行機などにも快適な椅子が多く見られるようになりました。「出来る限りお客さまにくつろいでもらいたい」というサービス精神は、このようなところにも表れるものです。

ここで「疲れにくい」椅子を考えてみましょう。

背当てが腰を支え、背中にフィットするもの
尾骨(お尻)への負担が均一のもの
座った時、膝が90度に折れる高さのもの
膝裏が椅子に当たらないもの
適度な硬さがあるもの

などがポイントとしてあります。
その逆に「疲れやすい」椅子とは、次のようなものです。

腰部分に空間ができてしまうもの → 腰痛の原因になります
尾骨が直ぐに痛くなってしまうもの → 長時間座れません
低すぎたり、高すぎるもの → 不安定になり、腰に負担が掛かります
膝裏が縁に当たるもの → 血行不良となり、むくみやしびれに繋がります
柔らかすぎるもの → 腰部が沈み、腰痛の原因になります

というところでしょうか。

いずれにしても、万人にとって座り心地の良い椅子など存在しないので、利用するお客さまがどのように感じ、不快に思っていないかを良く観察しておく必要があると思います。

年配の方用に、高さが調節できる椅子があるといいかもしれません。
腰痛持ちの方のために、クッションを用意しておくのもいいでしょう。
ひじ掛けの高さも、男女で使い分けれれば、便利ですよね。
長時間くつろぎたい方には、オットマンを貸し出すサービスも。

デザイン、機能、コスト、メンテナンス性、イメージ…何を優先するかは店舗ごとによって異なるでしょう。

ただ、そこには確実にサービスが存在します。
お客さまの満足を追求するために、「座り心地」というファクターを忘れてはなりません。そして「健康」も併せて考えてみましょう。


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BGM


BGMはあらゆる業種において、お店の雰囲気作りに欠かせない要素でしょう。

とはいえ、とにかく静かで暗い雰囲気や、お客さまの会話を重視したお店、静寂を演出するコンセプトであれば、無音のお店もあるかもしれませんね…。

みなさまのお店では、どんなBGMをかけていますか?


・クラシック
・ジャズ
・カントリー
・ポップス
・ロック
・ボサノバ
・ヒーリングミュージック

などなど…。
ジャンルを挙げればきりがありませんが、お店のコンセプトに合致して、かつお客さまがくつろげる音楽であれば、特にどのようなジャンルでも問題ないと思います。

ここで、BGMのボリュームについても考えてみましょう。

BGMといえば、うっすらと流れるような雰囲気をイメージしがちですね…。
しかし、小さな音量が心地よい環境を作れるかといえば、そうとは限らないのです。

小さな音量のBGMは、必然的に人の声も小さくなり、聞き取りにくくなるばかりか、そのささやき声がかえって耳についたりするものです。

また、お店が通りに面していたり、ショッピングモールなどのテナントに入っている場合は、ある程度のボリュームを維持することで、外からの不要な音を遮る役割を果たせます。

さらに、席が近いなどで、お客さまとの会話が聞き取りやすい環境であるならば、あえてボリュームを上げることで、「音の壁」を作り、他の人に会話が筒抜けになってしまうのを防ぐことができます。

しかし、ボリュームの大きさの判断も主観によるものが大きいでしょう。
特にスタッフの立ち位置と、お客さまの位置によっては聴こえ方が違う場合もあります。

音量を設定する際には、場所による聴こえ方の違いをよく検証し、営業中などでは、お客さまからの意見を聞きながら確認をし、こまめな調整を意識していきましょう。




気温と室温


室温の管理は、店内環境の整備において欠かせない要素です。
特に働いているスタッフは、定期的に外の気温を体感し、室温との差を認識すべきでしょう。

また、お客さまの仕草や室内温度計をよく確認し、こまめな温度調節が必要です。
温度計の設置場所にもよりますが、体感温度と実際の室温は異なる場合が多いです。

特に衣服による違いが考えられます。
また、男性よりも女性の方が、筋肉量が少ないために冷えを感じやすい体質といえます。

いずれにしても、快適な温度設定というのは、非常に難しい問題です。

温度設定を調整できる人は、こまめに情報を収集した上で設定を変更し、少しでも快適な室温が保たれるようにする必要があるでしょう。

温度設定がビル管理であったり、大型店舗の為に細かい調整が出来ないなどの課題がある場合は、ひざ掛けの用意や個別のヒーターなどを設置しておくのもいいかもしれませんね。



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